| お名前 | この回での主な話題 |
|---|---|
| せなさん | 進行(少し遅れて合流)。アフィリを一旦止めて「バズらせる」に集中すると宣言——同じような投稿が出てきたこと、今はパンがバズる時期であることが理由/ハロウィンパン(かぼちゃ・お化けの形)をやる方向/パンのアカウントはPRをほぼやっていない=逆に狙い目ではという指摘をもらう |
| ゆうやさん | この日がシードローンチの募集締切。「メッセージに『筋肉』と送って」は1件も来ず、スタンプに切り替えたら22人/9月はN1インタビューと新規モニターの見極め/現モニターは表に出す集客用ではなく、口コミと手厚さの証拠づくりに振る方向で着地 |
| まいさん | ローンチの顕在化フェーズが仕上げなのに手応えがないと吐露。共感スタンプも少ない/見出しは「酔っ払いでも分かるように」意識、ただし長くなる/バンドワゴン効果の使い方(「これだけの人が押してくれてるよ」と見せる)を提案 |
| どなさん | この回のMVP。アイメイトの実体験を1時間近く共有——ストーリーズの閲覧数の現実/リアクションは当てにならない/フィードが一番効いた/写真は動画のスクショをストック/台本は作り込みすぎると死ぬ/題材によって売りやすさがまったく違う/クロコは秘書か事務員/Stripeの本人確認はマイナンバーカードだけ通った |
| こっちゃん(たけのこさん) | マエママさんの第3弾ローンチをペルソナ2人にヒアリングして分解/自社商品は6,980円×3人限定、9/30〜10/4に販売/クロコにローンチ台本を任せたら的外れで「一から考えるのは苦手」と結論/議論の末「キノコとタケノコ」を中間商品として出すことをその場で決定 |
| あすぽんさん | 23:00頃から参加。9月はPR4件(Temu継続)、自社は今は考えていない/PR部屋のオフレコ情報(メールボタン・単価・ポートフォリオ)を持ち帰り/こっちゃんの商品に「ハロウィンを挟め」と切り込み、そのままキノコとタケノコまで決めた立役者/フォロワーが増えないのが悩み |
※あきさん・ゆずさんは欠席でした。
※会話に名前が挙がった方:あっくんさん(「大きい声に惑わされるな」「サイレントマジョリティが大事」)、なぎさちゃん(パン・計画せずフィーリングでストーリーを作る/冷凍パンが毎回売り切れる)、浜野さん(アイメイトの先輩・「写真を用意しておいた方がいい」)、リコピンさん、マエママさん(第3弾ローンチをこっちゃんが観察)、まゆみんさん(Temuを50件ほど・ペライチ1枚のポートフォリオ)、ほみたさん(Temuの担当者が同じ)、富田さん(ホームセンターのPRアンバサダーに十数枚の資料を直接持参)、たすくん(メールボタンの発案者)と杏さん、ゆきだるまさん、ふゆさん(縫わないハンドメイド)、きなこさん、ポコピーさん、ゆず糸さん(トイレットペーパーホルダーがバズ)。
お名前は自動文字起こしからの推定を含みます。特にまゆみんさん・ほみたさん・富田さん・ふゆさん・ナマステは聞き取りが割れていました。誤りがあればご指摘ください、そのまま直します。
この日はゆうやさんとまいさんの2人で始まりました。開口一番、ゆうやさんのシードローンチがこの日(8/31)締切だったという報告です。
翌日(9/1)の動きは、押してくれた22人を「親しい友達」に入れて、DMと親しい友達ストーリーの両方で声をかけ、ふるいにかけるというもの。DMが送れる人・送れない人がいるので、送れない人にはストーリーで呼びかける形です。
まいさんからは「これだけの人が押してくれてるよ、と見せる」という提案。過去に、問い合わせが来てほしいのに来なかったとき自分で送ったことがあり、それをやったら実際に質問が来るようになったそうです。「最悪、奥の手ですけどね」と前置きしつつ、「日本人ってそういうところがあるから、やってみても悪くない気がします」。
こっちゃんからも、はるちょんさん談として「1万人フォロワーがいる人が、相談もしていないのにリアクションしただけでDMをくれる。それだけで嬉しいフォロワーの方が多い」という話が出ました。そこで売らなくても、やり取りが生まれること自体が次につながるという考え方です。
どなさんから「ゆうやさん、Stripeやりました?」(決済導入の件)。ゆうやさんはまだ未登録で、どなさんは前日に登録してかなり手こずったそうです。
まいさんは今まさにローンチ中で、顕在化フェーズの仕上げにいます。ただ、率直に「手応えがない」と。
ゆうやさんは「まいさんのストーリー見てますけど全然いけてますよ、ちゃんと上手くなってる」とフォロー。まいさんも「まあ1回目なんで」「何回もローンチすればいいんですからね」と自分に言い聞かせる形で切り替えていました。
ここからが、この回の中心です。どなさんがアイメイト(iサークルの紹介制度)で実際に売ったときの数字と感触を、包み隠さず出してくれました。
理由もはっきりしていて、自分のアカウントと直接関係ない商品を売っているときは、ほとんどの人はあえて見たいわけがない。しかも売っているものが学ぶ系だと、同じ発信者側の人が勉強のために見ている比率も上がる、という指摘でした。
どなさんが実際に確かめたエピソードがこれです。
結論は「本当に何も考えず押している人がいっぱいいるから、当てにしたらあかん」。一方で選択式のアンケートは比較的ちゃんと考えて答えてくれているので、こちらは信頼度が高い、と使い分けています。
どなさんがアイメイトで使った導線は、ライブ・リール2本・フィード1本・ストーリーズのどこからでも説明会のリンクを踏んでもらう形でした。その中で一番申し込みが多かったのはフィードだったそうです。
せなさんの「ストーリーズは普段でも時間がかかるのに、ローンチ中は余計かかりそう」という質問への回答が、この回で一番すぐ使えるノウハウでした。
そのうえで、どなさんは「どっちかっていうと文章の方がやっぱり大事。本気になってもらうにはローンチとかだったら特に。理屈なんですよ、全部が」と締めていました。よっぽど世界観で見せているアカウント以外は、写真は省力化して文章に時間を寄せるのが正解、という整理です。
まいさんの「台本は1ヶ月まるごと作るものですか?」という質問に対する、どなさんの答えです。
あわせて、なぎさちゃん(パン)はライブのアーカイブで「そんなに計画的にストーリーを作っていない。割とその時のフィーリングでやっている」と話していたという情報も。どなさんの見立てでは、なぎさちゃんはパンという分かりやすい縛りの中でやっているから成立しているのであって、細分化しづらいアカウントだと同じやり方は効かない、とのことでした。
売り方の話の締めとして、どなさんが挙げたのがなぎさちゃんときなこさんです。
こっちゃんがローンチストーリーの台本をクロコに考えさせた結果を持ち込んだところ、どなさんの経験と完全に一致しました。この回で一番、結論がはっきり出たテーマです。
| 得意 | 苦手 |
|---|---|
|
・規約づくり(どなさん「やっぱ上手だなと思いました」) ・抜け漏れの指摘——「この点についてはまだ答えてもらっていないんですけど」と何日かにわたって聞いてくる ・口頭で喋った内容の書類化(編み方の手順・資料など) ・フォロワーとのDMを読ませての裏付け(この人がこう言っているから内容はいいと思う) ・優柔不断なときの意思決定サポート(「何月何日にこうすると決めたから、この方向でいい」) ・契約書のたたき(ゆうやさんのモニター契約書はクロコ製) ・PRポートフォリオ(ペライチ1枚) |
・一から考えること(「修正は得意だけど、一から考えるのは苦手なのかな」) ・口調の再現(どなさん「口調はもう無理やと思う、無理」) ・ローンチストーリーの設計(フェーズを理解しない) ・商品説明の台本(どなさん「全然やった。結局一からやり直して、その時間が無駄だった」) |
口調の再現については、まいさんから「きなこさんは特徴がありすぎるから、逆にやりやすいのかも」という見立て。使い回しっぽいフレーズが多く、ハートが黄色・緑のチェックなどビジュアルも似せやすい——つまり再現しやすいのは、そもそも型が強い人ということです。
ゆうやさんの「この間話していたマエママさんのローンチの話、どんな感じだったんですか?」という振りから、この回で最も密度の高いパートが始まりました。こっちゃんが実際のローンチを1件、追いかけて観察した記録です。
※以下は「買わなかった側の2人がどう受け取ったか」というヒアリング結果です。良し悪しの評価ではなく、自分たちのローンチ設計に置き換えるための材料としてまとめています。
同じ方に、前回のあみず販売でも中身を見てもらっていたそうです。
なお、こっちゃんはこのマエママさんのYouTubeをその場でメンバー全員に共有しています(「まだ見られると思います」)。また、ゆうやさんのスライドもマエママさんと同じ形なので「形自体は間違っていない。第3回目で出したから印象が変わった」=タイミングの問題だと補足していました。
あすぽんさんが合流してから、こっちゃんの9月ローンチが具体的に詰められました。この回で唯一、その場で結論が出た議題です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | 「綺麗に編むコツ」の講座+あみず+1対1のZoom+N1インタビュー。最終的にクリスマスツリーが編めるようになる |
| 売り方 | ツリーが作れるよ、では売らない。一番求められているのは「綺麗に編みたい」なので、コツの解説 → 実際にこの部分を編んでみる → またコツ、という順で組む |
| 価格・人数 | 6,980円 × 3人限定 |
| 販売期間 | 9/30〜10/4 の5日間 |
| Zoom | 購入直後に1回+10月中にもう1回。1人1時間のマンツーマン、10月中に計6時間 |
| 再販 | 12月頭に再販予定。Zoom付き 約10,000円/講座のみ 約4,000円 |
| 8月の実績 | 自社売上は0円。PR投稿の制作と9月ローンチの準備(動画撮影・コツ資料をクロコで作成)に8月を丸ごと充てたため |
どんぐり・かぼちゃ・お化け・きのこと候補を出していく中で、「キノコとタケノコ」で即決しました。
こっちゃんはローンチのときに「このコツがもう分かっている人は買わなくていい」と明示するつもりだと話していました。理由は分かっている人にとっては当たり前のことだから。「なんでそうなっているかも分からない」初心者に絞る、という判断です。
あすぽんさんは9月はPR4件(Temu継続)で、自社はまったく考えていないとのこと。その理由が明快でした。
この回で一番、全員がその場で手を動かした情報です。たすくんが教えてくれたとのこと。
締めくくりに、ゆうやさんの9月の方針が詰められました。掲げたのはN1インタビューです。
着地:この方は「表に出す集客用」ではなく、「次のローンチで使う口コミ・手厚さの証拠づくり」に振る。
この日締め切った新規募集にはすでに手を挙げている人がいるので、そこからアピールできる人を探すのが次の一手、という整理で締まりました。
※次回の司会はあきさん。「忙しそうだから大丈夫かな」という声があり、難しければゆうやさんという段取りになりました。